30代女性で子宮頸がんは何人にひとりの確率でなる?死亡率は?

「30歳で子宮頸がんにかかるのはどのくらいの確率?」「子宮頸がんで亡くなる女性は35歳なら何人に一人?」という女性へお答えします。

30代の女性が子宮頸がんになる確率と死亡する可能性を調べました。

子宮頸がんは30歳で「77人にひとり」35歳で「85人にひとり」が病気になります。

上の画像は女性が子宮頸がんになる確率を現在の年齢で表にまとめたものです。

5歳刻みで区切られて現在30歳や35歳なら10年や20年後、生涯どのくらいの確率か何人にひとりが子宮頸がんになるかわかります。

  • 30歳なら生涯で1.295%、「77人にひとり」がなります。
  • 35歳一生のうち1.174%、「85人にひとり」がかかります。

子宮頸がんは性交渉によって男性から原因ウイルス「HPV」に感染後に発症します。

なので、20代のうちに初体験を済ませた30代の女性は増加傾向にあります。

私はちょうど現在30歳で調べるまでは100人にひとりくらいかと思ってました。

30歳女性の子宮頸がんになる可能性が想像以上の高さで驚きました。

 

子宮頸がんは30歳で「341人にひとり」35歳で「348人にひとり」が死亡します。

この画像は子宮頸がんで亡くなる女性の確率を現在年齢で表にまとめられてます。

5歳ごとに現在30歳や35歳の場合、女性が子宮頸がんで死亡する確率がわかります。

  • 30歳だと生涯で0.294%、「341人にひとり」が亡くなります。
  • 35歳は一生で0.287%、「348人にひとり」が死亡します。

子宮頸がんと診断された年齢が若いほど病気の進行が早くなります。

30歳と35歳では7人分も子宮頸がんの死亡リスクが上がることがわかります。

341人とハッキリした細かい数字まで表すとリアリティがあり緊張感が出てきました。

 

子宮頸がんは早期に見つければ自分のお腹に妊娠できるまで治ります。

30歳でも初期段階のうちに発見できれば子宮を残して妊娠できるように治療できます。

子宮頸がんの検診はあまり積極的に受けたくないものです。

「性交渉の経験あるしHPVのウイルスに感染してるかどうかも知りたいなぁ。」

という気になる女性は検査キットでも婦人科と同じレベルの精度で調べることができます。

病院での検診にHPV感染の検査は含まれてませんし一度『検査キット』を検討してみてはいかがでしょうか。

→kensa.bizの検査キットのレビュー口コミ!はこちら

 

「検査キットって何?」と初めて知った女性は、こちらからどうぞご覧ください。

→子宮頸がんの検査キット入門ガイド。はこちら

使い方、料金、結果がわかる
検査キットまとめ

「自分でできる検査キットってなに?」という女性へ。郵送で病気を調べれるセットがあります。詳しくは、別の記事でご説明しています。


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