がんを発病する可能性と死亡する確率。20代の女性は何%?

「20代はまだ若いから病気になりにくい。」「がんになる可能性はどのくらいあるのかな?」という女性のために調べました。

20代女性では46%(2人にひとり)の確率でがんを発病します。また死亡する可能性は15%(6人にひとり)でした。

がん情報サービスの「がん登録・統計」が調査したデータを元に説明します。

46%の20代女性が癌になります。2人にひとりの可能性です。

がん情報サービスはがんについて調べて情報を掲載してるサイトです。がん登録・統計はがん情報サービス系列で、国立がん研究センターがあります。がんになる可能性を調べたところ、男女別で分かれて5歳ごとに細かい数値が掲載されています。

女性の20代(20歳、25歳)の欄には生涯で発病する確率が「46.087%」とあります。2人にひとりです。

「隣の女性かあなたのどちらかが、がんになる」ということを意味します。私は自分に置き換えてみると考えただけで恐ろしく寒気がします。

 

癌で死亡する20代の女性は15%です。6人にひとりの可能性です。

さらに、がんで死亡する20代女性を調べました。

なんと15%(20歳で15.657%、25歳で15.664%)も、がんの死因の女性がいました。わかりやすく人数にすると6人にひとりです。

「バレーボールチームのひとりが死亡する原因はがんだった。」ということです。「10%くらいかな?」と軽く考えていたので驚いています。

 

発病率46%から死亡率15%以下まで早期発見で下げれる。

年齢が若いとがんの進行も早いです。がんになってしまったら仕方ないので、全力で治療に励むしかありません。

2人にひとりの確率でがんになって、全ての20代女性が助かるとは限りません。しかし、6人にひとりまで亡くなるリスクを下げれます。ポイントは検診や受診による早期発見だと考えられます。

「なんか体調がおかしいな?」など、いつもと違うことが体に起こっていたら病気のサインです。早めに近くの病院へ行って相談してみましょう。

発見が少しでも早いとできる治療も広がります。結婚や妊娠、出産などもあるし、30代、40代も楽しい暮らしにするため、がん検診を検討してみてはいかがでしょうか?

女性特有の病気「子宮頸がん」の確率も調べてあります。参考にしてみてください。

→20代女性が子宮頸がんになる確率はこちら

 

自宅で子宮頸がんを調べる検査キットもあります。検査結果の信ぴょう性は、病院レベルのクォリティです。

→kensa.bizの検査キットのレビュー口コミ!はこちら

 

「検査キットって何?」と初めて知った女性は、こちらからどうぞご覧ください。

→子宮頸がんの検査キット入門ガイド。はこちら

使い方、料金、結果がわかる
検査キットまとめ

「自分でできる検査キットってなに?」という女性へ。郵送で病気を調べれるセットがあります。詳しくは、別の記事でご説明しています。


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