がんになる確率と死亡する可能性。30代女性は2人にひとりが発症。

「30代の女性は何%くらいの可能性でがんになる?」「がんになったら何人にひとりが死ぬ?」という疑問を持つ女性のために調査してきました。

30代女性では46%(2人にひとり)の確率でがんになって、死亡する可能性は15%(6人にひとり)でした。

がん情報サービスの「がん登録・統計」にある統計データを元に解説します。

30代女性のがんになる確率は46%です。2人にひとり、隣の女性かあなたです。

がんについて調べて情報を掲載してるサイト「がん情報サービス」。関連サイトの「がん登録・統計」が調べた結果を数値にして一般公開しています。男女別で5歳ごとに掲載されているので30歳、35歳の女性に絞ってみていきます。

30代女性のがん発症率は「46%」。30歳は46.015%、35歳が45.823%で0.192の差はあるものの、あまり変わりません。四捨五入したらどちらも46%です。50%は切ってるので大体「2人にひとり」の割合でがんになります。

つまり、「あなたか隣にいる女性のどちらか、ひとりだけがんになる」という意味です。私もちょうど30歳なのでリアルに想像してしまいました。

 

15%の30代女性はがんを原因に死亡します。6人にひとりです。

がんになった30代女性のうち死亡率は「15%」(30歳で15.662%、35歳で15.640%)。人数にして計算すると「6人にひとり」はがん病名の死因です。

「病室の6人部屋の5人は治り、ひとりはがんで死亡する」といえます。病院へお見舞いに行ったり身近なので怖いです。15%だとがんの死亡リスクが低く感じボヤっとしてますが、「6人にひとり」だと鮮明にイメージしてしまいます。

 

定期検診やはやめの受診で早期治療。発症率46%→死亡率15%へ。

実は30代女性のがんになる可能性、死亡する確率は20代女性と同じです。「30代はもうオバサンだから終わり。」などという声も聞きますがまだまだ若いということです。

一番の理想はがんの初期段階に見つけること。発見したら悩んでも治らないので手術や抗がん剤、放射線など治療を進めることが鉄則です。

早期発見にはがん検診やちょっとした異変でもすぐに受診することが重要です。

がんになってしまったとしても医師と相談して治療をすれば2人→6人にひとりまで死亡の確率を低くできます。

好きな男性と結婚して妊娠や出産など王道ですが「女性として人生これから!」という時期なので気になる臓器のがん検診を受けてみてはいかがでしょうか?

女性特有の病気「子宮頸がん」の確率も調べてあります。参考にしてみてください。

→30代女性が子宮頸がんになる確率はこちら

 

自宅で子宮頸がんを調べる検査キットもあります。検査結果の信ぴょう性は、病院レベルのクォリティです。

→kensa.bizの検査キットのレビュー口コミ!はこちら

 

「検査キットって何?」と初めて知った女性は、こちらからどうぞご覧ください。

→子宮頸がんの検査キット入門ガイド。はこちら

使い方、料金、結果がわかる
検査キットまとめ

「自分でできる検査キットってなに?」という女性へ。郵送で病気を調べれるセットがあります。詳しくは、別の記事でご説明しています。


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