10代女性のがんになる確率は何%?何人にひとりが死亡する?

「10代でがんになる女性の確率はどのくらい?」、「19歳以下の女性が死亡するのは何人にひとり?」という女性のために調査しました。

10代女性でがんを発症する可能性は46%(2人にひとり)。また、死亡する確率は可能性は15%(6人にひとり)でした。

「がん登録・統計」というがん情報サービスの系列サイトが調査した結果を元に説明します。

10代女性で46%が、がんを発病します。2人にひとりの確率。

がんについて症状や検査、治療など詳しく解説しているサイトが「がん情報サービス」です。体の臓器など場所ごとに確率を調べて掲載してるサイトが「がん登録・統計」となります。5歳間隔にまとめられてるので、当ブログでは10歳と15歳の女性に絞ってデータを紹介します。

「46.087%」が10代女性で一生のうち、がんになる確率です。(10歳、46.085%。15歳、46.081%。)人数に変換すると「2人にひとり」です。実は「46%」、「2人にひとり」という結果は20代、30代の女性と同じです。

「がんになるのはあなたともうひとりの女性。」なので、あなたの友人など身近な女性かもしれません。イメージしてみたらゾッとします。

 

10代女性のがんで死亡する確率は15%です。6人中ひとりの計算です。

さらに、10代女性でがんを原因に死ぬ可能性を調べました。

10代でもがんで死亡する女性は15%もいました。人数で計算すると「6人にひとり」です。がんになる確率と同じく20代、30代女性と一緒です。

手術などの治療をしても年齢が若いと体力の回復も早い。でも15%もがんで10代女性が死亡してます。

 

子宮頸がんを早く見つければ治癒できる。初期なら子宮も残せます。

がんは小さいうちに発見して手術や抗がん剤、放射線治療をすると治ることもあります。初期でほとんど症状がなくても少しずつ体調に変化が出てきますので、カラダのサインを見逃さないようにしましょう。

「体がちょっとおかしい。」、「胸が痛い。お腹が痛い。」などでもがんの症状かもしれません。まずは両親に相談してみてください。

「検査してみたら何もなかった。」、「生理の前兆で腹痛がしていた。」などありえます。毎日ハラハラしていた気持ちが、検査結果をみたらホッとしますよ。

 

  • 「病院で検査は恥ずかしい。」
  • 「やっぱり婦人科には行きたくない。」

という女性は、検査キットで調べてみてはいかがでしょうか。

検査キットは自分で採取するので誰にも見られないし、自宅で採取したら郵送するだけなので、土日祝日なども関係ありません。検査結果は同じだし、時間を有効的に使えます。

→kensa.bizの検査キットのレビュー口コミ!はこちら

 

「検査キットってなに?」と初めて知った女性は、こちらからどうぞご覧ください。

→子宮頸がんの検査キット入門ガイド。はこちら

使い方、料金、結果がわかる
検査キットまとめ

「自分でできる検査キットってなに?」という女性へ。郵送で病気を調べれるセットがあります。詳しくは、別の記事でご説明しています。


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