子宮頸がんは10代女性でもなる可能性がある?死亡など確率は何%?

「子宮頸がんは10代女性の何パーセントがなる病気?」、「10代女性は何人にひとりが子宮頸がんで死ぬ?」という女性のためにお答えします。

子宮頸がんになる確率は10代女性で1.3%(73人にひとり)。また、死亡率は0.2%(339人にひとり)でした。子宮頸がんは若い女性に増えている病気です。年齢が19歳以下でも子宮頸がんになる可能性は十分にあります。

がん患者さんの統計や確率を作成してる「がん登録・統計」というサイトを元に説明します。

1.3%の10代女性が子宮頸がんになる。人数にして73人中ひとり。

出典元:がん情報サービス

「がん登録・統計」はがん患者さんの年齢や性別など情報を集めて統計や確率データを作っています。5歳ごとに確率が掲載されているので、10歳と15歳の調査結果をご紹介します。

子宮頸がんになる10代女性は「1.3%」もいます。(10歳、1.366%。15歳、1.365%。)「73人にひとり」の計算です。実は、20代女性と同じ結果です。

子宮頸がんの原因は「ヒトパピローマウイルス(HPV)」という性交渉で感染するウイルスが90%以上を占めています。10代の女性が性交渉したとしても、約5年の潜伏期間を考えるとHPVは可能性が低い。肥満や煙草などほかの原因で発病する女性もいる、ということです。

 

10代女性で子宮頸がん死亡率は0.2%です。339人にひとりの確率。

出典元:がん情報サービス

さらに、がん登録・統計は子宮頸がんを原因に死亡する可能性も載ってます。

10代女性の子宮頸がんで死亡する確率は0.2%でした。(10歳、15歳で両方0.295%)。339人にひとりとなります

子宮頸がんになった全ての女性が治るわけではありません。しかし、ほとんどは回復しているので、心配しなくても大丈夫です。

 

早めに発見すれば子宮頸がんにならない。検査すれば安心です。

子宮頸がんは性交渉が原因とよく言われています。なので、「処女は子宮頸がんにならない。」「性経験がない10代は大丈夫。」という意見の方もいます。ですが、現に10代で子宮頸がんになっている女性もいることは事実です。

産婦人科学会では「20歳になったら子宮頸がん検診。」と言っています。しかし、19歳以下でも子宮頸がんを発病する可能性はあるので、迷ってるなら一度検査をしてみることをおすすめします。

異常がなければ安心できるし、もし見つかっても初期段階なら子宮を残す手術もできます。20代、30代には妊娠して出産したいと思っている女性も希望があるのです。

検査は、病院に行って行くか、通販キットを購入するか、2通りあります。病院では下着を脱いで足を開きます。医師や看護に見られます。通販キットなら誰にも見られずにひとりで検査ができます。どちらにしようか悩んだら、検査キットを調べてみてから病院に行っても遅くないです。以下のページで検査キットについて解説していますので、参考になれば幸いです。

→kensa.bizの検査キットのレビュー口コミ!はこちら

 

「検査キットって何?」と初めて知った女性は、こちらからどうぞご覧ください。

→子宮頸がんの検査キット入門ガイド。はこちら

使い方、料金、結果がわかる
検査キットまとめ

「自分でできる検査キットってなに?」という女性へ。郵送で病気を調べれるセットがあります。詳しくは、別の記事でご説明しています。


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