プロフィール

はじめまして。当ブログ管理人の「葉月」です。

はじめて婦人科で子宮頸がん検診をしたのは25歳。

私がはじめて病院で子宮頸がんの検査をしたのは25歳でした。

生理は30日~40日くらいで、周期は不安定なものの、ほぼ定期的にきていました。しかし2か月ほど止まりました。

1か月を過ぎた時点で不安でしたが、「そのうちくるかもしれない。」と様子をみる。最後の生理から2か月経ってもこなかったので、心配になって病院へ行くことを決意。

生理といえば婦人科。婦人科といえば足を開く。下着までも脱いで、アソコを見られ、触られる・・・。想像しただけで恥ずかしいし、正直、気持ち悪い。

「でも病気だったら、どうしよう。子宮か、卵巣か・・・もしも癌だったら、どうしよう。私、もう死ぬのかな・・・?」

病気への不安や、死ぬかもしれない恐怖に耐えられなくなって、渋々婦人科を受診。するとちょうど市町村がやっている子宮頸がん検診の対象だったので、合わせて検査されました。これが私のはじめての子宮頸がん検診でした。

 

子宮頸がんの検査は恥ずかしいし嫌だった。でも安心する。

病院の子宮頸がん検診は、婦人科の医師が目で見て、細胞を採取します。

ショーツもすべて脱いで、下半身裸の状態になって、内診台に上がって足を開きます。内診台には足を置く場所があり、固定され閉じることもできません。

婦人科の内診は、お腹のあたりでカーテンがあるので、医師と患者が直接顔を合わせることはないです。しかし、カーテンの向こうでは、医師や看護師がアソコを凝視している。

医師や看護師が男性でも女性でも、関係ない。知らない人にアソコを見られていることに変わりはない。しかも内診は医師が膣に指を入れます。お腹を押します。

“子宮頸がん検診は細胞をこすり採るだけ”、とよくいわれますが、知らない人に恥部を見られて触られるんです。ほんの1~2分程度とはいっても、恥ずかしいのは当たり前ですよね。私は毎回緊張します。力を抜いてリラックスなんてできるはずもない。

私は病院の子宮頸がん検診を過去3回受けました。ですが、何回やっても恥ずかしかったし、嫌でした。ただひとつ、「異常なし」。子宮頸がんじゃないとわかると安心します。

子宮頸がん、病気、死ぬのは怖い。でも見られたり触られるのも恥ずかしいから嫌。調子の良い話ですけど、これ、普通ですよね。

 

ひとりでも多くの女性に子宮頸がん検診を受けてほしいからブログやってます。

はじめて子宮頸がん検診を受けたのは、25歳のとき、生理がこなくて、自分の体や病気が心配だったから。市から無料クーポン券がきても、自主的に「子宮頸がんの検査に行こう!」なんて思わなかったです。

平日の昼間は仕事があるし、せっかくの週末は休みたい。一応有給休暇もあったけど、簡単には休めないし、仕事に追われて忘れてました。

仮に覚えていても、症状や具合が悪くなければ、有休を使ってまで婦人科に行きたくない。おいしいランチを食べに行ったり、3連休などと合わせて旅行して過ごしたい。有休はできれば、自分の趣味や好きなこと、楽しいことに使いたい!と思った。

2回目の子宮頸がん検診は、友達に一緒に行こう。と誘われたから。5年もの時間が経っていたので、子宮頸がん検診がどんな検査だったか、忘れていました。

ネットで検索して、「婦人科といえば内診」のことを思い出しました。あの無防備に足を開いていじられる検査か・・・><。

子宮頸がん検診のことを調べていると、受診率が低いとのこと。

  • 仕事やプライベートが忙しい。
  • 恥部を見られるのが恥ずかしい。
  • 病院へ予約したり行くのが面倒くさい。
  • 器具を入れて細胞を採るって痛そう。

そりゃそうですよね。あなたの気持ち、わかります。だって・・・私も同じだったから。病気が心配になったり、友達に誘われなかったら、私も婦人科なんて行きませんでした。

 

病気そのもののことを調べてわかったことが、子宮頸がんは癌の中でも唯一予防できるということ。

子宮頸がんは、検査をすれば、がんになる前にわかる。がんになる前に手術したり治療することで、子宮頸がんにならずに済むんです。

子宮頸がんは癌になっても、初期症状がないから気づかない。おりものや不正出血などの症状がでて、子宮頸がんが進行していたら手遅れかもしれない。

好きな男性との間に子供ができたら、やっぱり産みたいですよね。でも、赤ちゃんを妊娠してから、子宮頸がんが発見すると、出産を諦めなきゃいけないかもしれない。せっかくお腹に新しい命が宿ったのに、妊娠継続できないなんて、そんなの悲しいじゃないですか。

子宮頸がんを早期に発見して、早期に治療すれば、女性にとって一大イベントの「妊娠・出産」だって可能なんです。そのくらい子宮頸がんの検査は意味あるものなのです。

赤ちゃんを産む予定がなくても、健康で元気に過ごすために、ひとりの人間として、子宮頸がん検診を受けてほしい、と思ってブログ運営をしています。

 

とはいっても、子宮頸がん検診のために、婦人科に行きたくないですよね。そこで、検査キットをおすすめします。

検査キットは自分で細胞を採取するので、誰にも見られません。医師にも看護師にも見られないので、恥ずかしい思いもないです。

インターネットで注文して、検査キットが自宅に届き、採取した細胞を返送するだけでOKです。

検診の予約もなければ、検査結果までネットで確認できるので、病院へ行く必要もありません。

検査器具代、返送代など、必要な費用は検査キットの料金にすべて含まれています。追加料金などはかかりません。

 

  • 子宮頸がん検診の予約したり、検査に病院へ行くのは面倒くさい。
  • 仕事の休みがとれない。休みがあるなら、遊びに行きたい。
  • 恥部を見られるのは恥ずかしいし、触られるのは気持ち悪い。

という女性は、子宮頸がん検診を受けないのではなく、検査キットを利用してみてはいかがでしょうか。

病院で検査しても、検査キットで調べても、検査結果は同じです。なので、子宮頸がん検診の方法として、検査キットも有効的な手段です。